7月10日(金) 16時33分配信 朝日新聞
岡山市の市立中学校の修学旅行代金をめぐり旅行会社5社が価格カルテルを結んだとして、公正取引委員会は10日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで近畿日本ツーリスト、東武トラベル、トップツアー(いずれも東京)の3社に排除措置命令を出した。 残るJTB中国四国(広島)と、日本旅行(東京)は、調査開始前にカルテルの事実を事前申告したため、排除措置命令の対象から除外した。 公取委によると、07年4月から今年1月までの間、同市内の市立中学約40校が計画していた修学旅行の代金について、競争による受注価格の値崩れを防ぐ目的で、5社の岡山支店幹部らが価格を取り決めていた。 中学校の修学旅行は毎年度5〜7月ごろに3年生が参加。大半は沖縄・九州方面の2泊3日コースで実施しているという。生徒が1年生の時点で業者を決めるのが通例で、業者から見積もりを取り、各校ごとに発注先を決めている。 3社は、不服があった場合、60日以内に審判開始を請求できる。
ざまぁ!
修学旅行の代金は各学校とも積み立てでやっているので実際の価格が分からない。
北海道4泊5日の場合、通常のツアーで6万円のところを修学旅行生には12万円も取る。
基本的に値段を倍取っても良い事になる。
迷惑料にしか見えない。
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